顔脱毛

電車内での視線でやっと気づかされた…

私がムダ毛を気にし始めたのは、高校生になり、電車通学をするようになってからです。

 

それまでは大してムダ毛のことも意識していなくて、脇の毛はもちろん、腕の毛もスネ毛もそのまんま。
でもそれが自分にとって当たり前のものだし、処理をする時間が面倒でそのまんまにしていたんです。

 

ところが高校生になり、電車を乗り継いでいくこと30分…。

 

やけに他人から視線を感じるなぁ、と思うようになりました。
もしかしてドラマとか少女漫画みたいな電車での恋…?なんて心の中でにやけていたのも一瞬のこと。

 

視線を感じるその先が私のスカートの下の伸びきったフサフサの足の毛に向いていることに気づきました。
そのことに気づいて自分も自分の足へ目を向けてみると…確かにこれは酷い。

 

私は色白なほうなのですが、体毛は毛深い方だったので、とても目立っていたようです。
恥ずかしくてどうしようもなくなった私は、ひとまずスカートをひっぱったり靴下を引き上げたりしてムダ毛がなるべく見えないようにと無理やり隠して…初めて気づかされた日はとにかく憂鬱でした。

 

それ以降は冬の時期はちょっとサボりがちですが、肌が見えてしまうような時期はとにかく念入りにムダ毛処理をしていくようになりました。
今ではスッキリキレイな色白をキープしています。あの時気づくことができて本当に良かったです。


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